ケニアデー開催の報告

2015年10月9日(金)岡山大学津島キャンパスにて「ケニアデー2015」が開催され、多くの方(116名)にご参加いただきました。

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これまでに行ってきたケニアデーはケニアから来日・共同研究中の若手研究者と日本側の若手研究者及び学生が中心となり1〜3題の口頭発表と20題ほどのポスター発表という形式でした。

 

本年度は、本事業によりケニアから来日中の共同研究者1名、JICAの「Africa-ai-Japan」プロジェクトにより来日されたジョモケニアッタ農工大学(JKUAT)の研究者5名、またケニアから岡山大学へ短期留学生1名を含む11題の口頭発表と併せてポスター発表も31題と例年よりも規模を拡大して開催されました。またケニア・JKUAT設立当初から尽力された岩佐順吉 先生と馬場直道 先生(ともに岡山大学名誉教授)も参加されました。

 

演題は植物科学を中心に、農業、営農、畜産関係と農学に関する幅広い分野にわたっていました。また岡山大学農学部がJKUAT設立当初から今日に至まで交流を続けている事から、JKUATの研究者の発表にはこれからも岡山大学とJKUATとの今後の持続的な交流に関する発表もありました。

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口頭発表セッション後はポスターセッションに移り、大学院生や若手研究者による発表を中心に活発な議論が行われました。

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セミナー終了後はバーベキューパーティーが開かれ、親睦を深めました。 kenyaday2015-BBQ2kanyaday2015-BBQ1